タイプを設定する

タイプによって、pilme が何日目まで数えて、どこに休薬日を表示するかが変わります。お薬手帳や薬剤情報提供書の用法欄を見て選んでください。

タイプを選ぶ

  1. ピルの登録画面または設定のピル編集を開きます。
  2. 「タイプ」から、用法欄の記載に合うものを選びます。
  3. 「連続」を選んだ場合は、続けて「最大連続服用日数」を選びます。

用法欄を見ても判断がつかない場合は、自己判断せず処方元の医師・薬剤師にご確認ください。

タイプごとの数え方

タイプpilme の数え方
21/721日目まで数え、続く7日間を休薬日として表示し、1日目に戻ります
24/424日目まで数え、続く4日間を休薬日として表示し、1日目に戻ります
28/028日目まで数え、休薬日を置かずに1日目に戻ります
連続最大連続服用日数まで数えます。休薬はカレンダーから記録します

注記: 「最大連続服用日数」は「連続」でのみ使います。21/7・24/4・28/0 では設定しても計算に使われません。

「連続」で休薬を記録する

  1. カレンダー画面で、休薬を始める日をタップします。
  2. 「ピルの休薬」から「休薬を開始」を選びます。

最大連続服用日数に応じた日数ぶんの休薬日がまとめて記録され、明けた日から1日目として数え直されます。その日の分をすでに記録している場合は、翌日からになります。

タイプを変更する

  1. 設定のピル編集を開きます。
  2. 「タイプ」を選び直します。
  3. 保存します。

変更しても、記録した服薬・症状・生理・シート在庫は残ります。今日が何日目かの表示、カレンダーの休薬日の位置、生理予測が計算し直されます。

注記: 新しいピルとして登録し直すと、それまでの記録が別扱いになり服薬率がつながりません。設定を直すときはピル編集を使ってください。

休薬日の表示について

休薬日として表示される日には、服薬のリマインダーが飛びません。休薬明けの日から通知が戻ります。

休薬の2日目から5日目にあたる日には、カレンダーに出血の目安として色が付きます。これは設定した周期から pilme が機械的に計算しているアプリ上の表示で、医学的な予測ではありません。実際の体調とは異なることがあります。

よくある質問

Q. どのタイプを選べばいいか分かりません。
A. お薬手帳や薬剤情報提供書の用法欄をご確認ください。判断がつかない場合は、自己判断せず処方元の医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 「最大連続服用日数」が選べません。
A. 「連続」以外では使わない項目のため、ほかのタイプでは表示されません。
Q. タイプを変えると、それまでの記録は消えますか。
A. 消えません。日数の表示と休薬日の位置が計算し直されるだけです。
Q. 休薬日にリマインダーは鳴りますか。
A. 鳴りません。休薬明けの日から通知が戻ります。

pilme は服薬の記録と管理を助けるアプリで、医療機器ではありません。このページはアプリの操作方法を説明するもので、服用方法を案内するものではありません。何をどう服用するか、いつ休薬するか、飲み忘れたときにどうするかは、必ず主治医または薬剤師の指示に従ってください。